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2010/11/23

最近、ほとんど弾いてません

リズムとかがかなりめちゃくちゃ。
ストラトキャスターでこの曲を弾いてみたかっただけ。
うろ覚えだったのであまり上手く弾けてはいない。次はもっとしっかり弾こうと思います。

このジェフベックモデルのストラトキャスター。チームビルドですが、弾きやすいしボディーもよく振動して弾いていて気持ちがいいです。
音がわりと太いのはこのモデルの特徴でしょうか?
アンプはローランドのストリートなんとかっていう低価格のもので、エフェクターなしです。

2009/11/29

Midnight Tango by Al DiMeola (COVER)

Al DiMeolaのMidnight Tangoです。
原曲は、たぶんレスポールでクリーンな音で弾いていて、とても美しい演奏ですが、たまたまケースから出していたストラトで、オーバードライブをかけてトレブルを思い切り絞った音で弾いてみました。
一人で弾いていると気持ちいい音なんですが、こうやって録音してみるとそうでもないですね。
高校生の頃にコピーしたのを思い出しながら弾いたんですが、間違いも多いしリズムも取れていません。
まあ、実力はこんなもんです。

2009/05/24

Senor Mouse & Med

Senor Mouse by Al DiMeola (COVER)


この曲は高校生の頃にコピーして弾いていました。
なんとな〜く思い出して弾いてみましたが、演奏もなんとな〜くな感じになってしまいました。

Mediterranean Sundance by Al DiMeola (COVER)


Al DiMeolaのアコースティックギターでの演奏といえばこの曲が一番最初に思い浮かぶんじゃないでしょうか?
まだ怪しい箇所がたくさんありますが、もう少ししっかり練習してマスターしたいと思います。

2008/10/24

Cause We've Ended As Lovers

Jeff Beckの演奏のコピーです。
ちょっといい加減なコピーですが、なんとなくこんな感じじゃないかと思います。

2008/08/26

久々にギター動画を

Fender Stratocasterを購入して、慣れるための練習曲として選んだ曲。
Larry Carltonの"Room 335"。
名曲ですね。
Larryのチョーキングの感じをなるべく出そうと思って弾きましたが、まだまだかないません。



これまでロングスケールのギターはあまり弾いていないので、このギターに慣れるには少し時間がかかりました。
レスポールのようなパワーはないけれど、キラキラした感じの音が心地いいです。

2008/08/24

レス・ポール

ギタリストなら誰でも知っている、Les Paulの生みの親。
この映画は観てみたい!

2008/08/10

ツボです



Michel Camile (Piano)
Anthony Jackson (Base)
Haracio Hernandez (Drums)

2008/03/11

AC/DC

今日はこんな気分かな。
AC/DCのBack In Black。
バンド名の由来が面白いです。
アンガス・ヤング、マルコム・ヤングのヤング兄弟を中心にオーストラリアのシドニーで、1973年12月に結成されたロックバンドですが、掃除機の裏側に「AC/DC」と書かれているのを見て、ヤング兄弟の姉が当時から大音量で演奏していた彼らに対して、掃除機の喧しさに例えて名付けたそうです。
「AC/DC」とは実はバイ・セクシャルを表す隠語(日本語で“両刀使い”)でもあったため、バンド初期にはよく勘違いされてゲイバーから出演依頼が来たという。
ブルースを基調としてソリッドなロック。
カッコいいです。

2008/02/29

指板図くん

ギターマガジンのホームページに載っていたブログパーツです。
日本一ちっちゃいかもしれないギターコードブック
役に立つかな?

「かもしれない」が小さい文字になっているところがツボです。

このページにサイドバーに貼り付けました。

2008/02/26

RETURN TO FOREVER再結成

最近多い再結成ネタ。
これはかなり嬉しいです。

リターン・トゥ・フォーエバー。
チック・コリア、スタンリー・クラーク、レニー・ホワイト、アル・ディメオラの4人が再結成してツアーをやります。
DVDも出るらしい。

リターン・トゥ・フォーエバーといえば、これぞまさしくフュージョンと呼ぶにふさわしい音楽。
この時代は多くのフュージョン系の音楽がたくさん出ましたが、ソフトジャズ的なものが多かったです。



再結成に向けたメンバーのインタビューがhttp://www.chickcorea.com/player_temp.phpで聴けます。

日本にも来ないかなぁ。

3月3日あたりにツアーの日程が公開されるそうです。

2008/02/02

遅れましたが

ジャズテナーサックス奏者のマイケル・ブレッカーが今年1月13日に白血病で57年の生涯を終えました。

数多くのセッションやレコーディングに参加したミュージシャンでした。
きっとあなたも、名前は知らなくても彼のサックスの音を聴いていると思います。

ムービーは2003年にパット・メセニーとWhat do you wantを演奏するマイケル・ブレッカー。


僕の大好きなサックスプレイヤーの一人でした。
謹んでご冥福をお祈りします。

2008/01/22

Last.fm

ブログのサイドバーに自宅で聴いている音楽のリストが表示されるパーツを貼り付けました。
Last.fmというサービスが提供する機能で、Last.fmのサイトから無料のアップロードソフトをダウンロードして自分のコンピュータにインストールすれば、自宅で再生した楽曲やアルバムのリストが自動的にサイトにアップロードされて、自分のブログで表示できます。

Last.fmは音楽版SNSサイトです。
友達やグループで楽曲リストやライブ情報を共有できます。
利用者はワールドワイドなので、日本以外の国の同じ趣味の人とも出会えるかもしれません。
興味がある人はチェックしてみてください。

2008/01/13

私は風

カルメンマキ&OZの曲です。
今度、ちょっとお遊びバンドで演奏します。
曲が長いので覚えるのが大変。
コピーするのが面倒くさいですが、比較的簡単な曲なので平気でしょう。

これ、結構好きな曲です。

2008/01/01

カリスマ

この人はカリスマと呼んでいいでしょうね。
QueenのFreddie Mercury。
惜しくもAidsに冒されて亡くなってしまいましたが、声域の広さ、技巧、常に新しい音楽にチャレンジする姿勢。どれをとってもずば抜けたシンガーの一人だったと思います。
Queenの看板でした。
ミック・ジャガーなんかはまさにそんなシンガーだと思いますが、なかなか看板と呼ばれるシンガーは少ないです。

このYouTubeの映像は数ある名曲の中の1つ"We are the champion"。
Wembleyスタジアムで1986に撮影されたものですが、Freddieの追悼コンサートもここで行われています。


僕にとってはこのロック界のカリスマシンガーの存在は音楽以外にも大きな意味がありました。彼の死はAidsというものに対する偏見もなくしてくれました。
天才は死をも価値のあるものにしてくれるんですね。

2007/12/29

革命

革命的なギタリストというと誰を思い浮かべるだろうか?
僕は現代のギタリストの中ではエディ・ヴァン・ヘイレンがその一人だと思う。
チャック・ベリーやジミ・ヘンドリックスなどと方を並べたと言っても言いすぎじゃないような気がする。

初めてヴァン・ヘイレンのユー・リアリー・ガッド・ミーを聴いたときの衝撃は凄かった。


脳天を直撃するギターサウンド。
強烈だった。

素直にカッコいいと思った。
ギター少年がそのまま大人になったようなルックスも魅力的。
僕はこういうスタイルのギターは弾かない(弾けない)けれど、とても魅力的なギタリストだと思ってる。
こういうのも練習しようなかな。

2007/12/26

お悔やみ

ジャズピアニストOscar Petersonが12月23日に亡くなりました。
巨人が1人いなくなりましたね。
82年の人生。
最後は満足気な顔でこの世を去ったでしょうか?

「鍵盤の皇帝」の異名をとったミスタッチのほとんど無い極めて強靭なタッチと明快でハッピーな演奏を身上としていた素晴らしいピアニストでした。

謹んでお悔やみ申し上げます。

Oscar Petersonについてはこちらをご覧ください。

2007/12/25

カルメンマキ

日本の女性ロックシンガーと言ったらこの人は外せないです。
あんまりいいシンガーがいないのでひときは輝いていると思います。
映像はカルメンマキ&OZの「空へ」という曲のライブ映像です。
古い映像なので見にくいですがお楽しみください。


僕はこの「空へ」という曲とセカンドアルバムに収録されている「火の鳥」という曲が好きで、よくコピーして弾いていました。

カルメンマキについての詳しいことはこちらをご覧ください。

2007/12/24

Jeff Porcaro

もう亡くなってしまいましたが、僕が好きなドラマーの一人です。
多くのレコーディングに参加した売れっ子ミュージシャン&実力派で、TOTOサウンドの要でもあったと思います。
彼を偲んで、彼が一番カッコよくドラムを叩いている映像をピックアップしました。

これを見てるとウルウルしちゃいます。

2007/12/23

魂を揺さぶられるような

演奏です。
Katsumi Wananabe & Al DiMeola
お互いの刺激が作り上げられる音楽。
こういうのに憧れます。
言葉を超えたコミュニケーションってこういうのを言うんじゃないかな。

2007/12/20

ブルース

ブルースというと何をイメージするでしょうか?

エリック・クラプトンあたりをイメージする人が多いかな?

現代の音楽にはロック、ポップス、ジャズなど、ブルースの要素がたくさん混ざっています。


小学校の音楽の時間に習う音楽。
あれはヨーロッパの教会旋法(チャーチ・モード)を起源とした理論です。

これに対してブルースのメロディはアフリカを起源にしたもの。
今のブルース音楽は西洋のハーモニーにアフリカの旋律が乗ったものと言うことができます。

長い間搾取し続けられたアフリカ系アメリカ人たちが作りだした音楽です。

奴隷として連れてこられたアフリカの人たちは、殴り合うことや殺し合うことではなく、音楽という平和的なやり方で負のエネルギーを昇華しました。

悲しい辛い状況でも人間はプラスのものを作り出すことができる。
神の存在などなくても、人間自身が素晴らしいものを作り出すことができる。
そういう人間の素晴らしさを証明したものの一つがブルースです。

ハワイアンなども欧米に侵略されたときに武器を使わない抵抗の中から生まれといいます。

こういうことから、人は辛い状況でも、希望を持ちさえすれば、平和的にうまくやって行ける可能性があると思えます。

音楽は聴くだけという人も多いと思いますが、なんらかのやり方で自分を表現するといいと思います。

余談ですが、侍は音楽を嗜んだそうです。
刀を振り回し、時には人を殺す侍が音楽を嗜む理由は明白です。
優しい心、落ち着いた態度を育てるためです。
強い侍は優しい人間でもあるわけです。