結論から書けば、欲しいんです。
でも買いません。
行政側が決めてすすめたことに国民が従わせられるようでイヤだからというのが一番の理由。
しかも車体を登録するわけだから、やろうと思えば誰がどこを何時に通過したかまではわかるんじゃないだろうか?
これも気に入らない。
キャンペーンを張るなどして普及を促進しようとしてるけれど、なぜあれほどの負担をしなければならないのか?
料金徴収業務を合理化するとか、料金所での渋滞緩和に貢献するだとか、いろいろ言ってるけれど、実際はどうなんだろう?
道路設備にかかる国民負担は、道路を管理している連中が役人、あるいは役人体質の組織であれば減る見込みはない。
仮に合理化が進んでも、浮いたお金は他の用途に使われるのが関の山じゃないか?
公共的なサービスというものは、利用者に対して平等で安価でなければいけないはず。
利用者負担という言葉ものは間違って使われている。
高速道路の利用者はそこを走るドライバーだくではなくて、高速道路という公共設備の恩恵を受けるすべての人を指す。
トラック輸送などによって支えられている物流システムの恩恵は国民全員が受けている。
便利だという以外にETCの機械を着ける理由はないんだと思う。
筋の通らないことに同意させられているんじゃないかと思う。
欲しいけど当分見送りかな。

