便利なツールがありました。
ネット上に自分のPCの仮想ドライブを作ることができるソフトウェアです。
容量2GBまでは無料で利用することができて、共有フォルダーも作れるので友達と写真などを共有することもできます。
年間$99の有料メンバーにアップグレードすれば最大50GBの容量を利用きます。
対応OSがWindows、Mac、Linuxというのも嬉しいです。
dropboxはこちらからダウンロードできます → https://www.getdropbox.com/
2009/01/21
2008/01/30
注目のファイル転送サービス
最近は僕の周りでもデジカメやビデオカメラで大きなサイズの動画を撮影する人が増えてきました。
HD品質の動画を撮影できるビデオカメラも増えています。
ただ大きな動画は友達や家族に送ろうと思っても、メールに添付できなかったり、時間がかかったりでうまくいかないことが多いです。
そういう人にはこういうサービスが有効じゃないでしょうか?
「インターネットをSANに変える」---P2Pベースの無料大容量ファイル転送サービス,米Squidcastが開始
大きなファイルが分割されてインターネットにつながったノード(コンピュータ)に分散配置されて、ダウンロードするときにそれらをつなぎ合わせて元のファイルに戻す仕組み。
個々のコンピュータは比較的小さなデータを送受信するだけでいいために負荷がかからず、結果的に大きなファイルを高速にやりとりできます。
現在このサービスは正式に提供されていませんが、正式にサービスの提供が始まったら試してみたいと思います。
2008/01/09
Mashup
最近よく見られる言葉ですね。
SanDiskが発売を開始したUSBメモリはAmazonのオンラインストレージサービスと連携できるMashup製品。
USBメモリにファイルを保存すると自動的にAmazonのオンラインディスクに暗号化されてバックアップされます。
最近では一家に1台どころか、家族の人数分のコンピュータや、個人でも複数のコンピュータを持っていることも少なくありませんし、ハードディスクの容量も年々大きくなっていますが、大切なデータのバックアップまで手が回っていない人も多いのではないでしょうか?
面倒くさくてバックアップを取っていない場合が多いと思います。
この製品が良いかどうかはともかくとして、自動的にバックアップを取れる仕組みは是非欲しいところです。
ハードディスクが壊れてデータを救出するのはお金がかかりますよ。
転ばぬ先の杖を考えておいた方がいいですよね?