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2009/01/21

dropbox

便利なツールがありました。

ネット上に自分のPCの仮想ドライブを作ることができるソフトウェアです。
容量2GBまでは無料で利用することができて、共有フォルダーも作れるので友達と写真などを共有することもできます。
年間$99の有料メンバーにアップグレードすれば最大50GBの容量を利用きます。
対応OSがWindows、Mac、Linuxというのも嬉しいです。

dropboxはこちらからダウンロードできます → https://www.getdropbox.com/

2008/01/30

注目のファイル転送サービス

最近は僕の周りでもデジカメやビデオカメラで大きなサイズの動画を撮影する人が増えてきました。
HD品質の動画を撮影できるビデオカメラも増えています。
ただ大きな動画は友達や家族に送ろうと思っても、メールに添付できなかったり、時間がかかったりでうまくいかないことが多いです。
そういう人にはこういうサービスが有効じゃないでしょうか?
「インターネットをSANに変える」---P2Pベースの無料大容量ファイル転送サービス,米Squidcastが開始
大きなファイルが分割されてインターネットにつながったノード(コンピュータ)に分散配置されて、ダウンロードするときにそれらをつなぎ合わせて元のファイルに戻す仕組み。
個々のコンピュータは比較的小さなデータを送受信するだけでいいために負荷がかからず、結果的に大きなファイルを高速にやりとりできます。
現在このサービスは正式に提供されていませんが、正式にサービスの提供が始まったら試してみたいと思います。

2008/01/29

マインドマップ

僕はコンピュータを使って自分の考えを整理したりまとめたりするようにしています。
あまりペンで字を書かないので紙にメモを書く代わりに、気がついたことや考えたことをプライベートなブログに書き留めるんです。
タグをつけておくと、後で関連するメモをまとめて見ることができるし、ブログなら自分でバックアップをとらなくてもいいのでなくす心配もない。

ソフトウェアの開発を始めた頃、初めて自分で買ったプログラミング言語ソフトで、アイデアプロセッサーなるものを作って利用していました。
思いついたことを階層構造で管理するアウトラインプロセッサーのようなソフトでした。
でも、人間の脳の働きと階層的なデータ構造は合わないので、すぐに使うのをやめてしまいました。

僕の感覚では、人間は物事を考えるときに、一つの事柄から別の事柄を関連付けて行くと思っています。
ですから、関連付けの強弱によって、思考が変わって行く。
それを視覚化するものがマインドマップと呼ばれるものです。

そんなソフトが安価で手に入れられそうです。

マインドマップ考案者が公認する唯一のソフト、2月に日本上陸

これが自然に使えるものであれば是非欲しいと思います。